野ざらし

ここは にっき です

2008-04

2008.4.21分

■なんてこったい

ここの雑記のログ保存に使ってるFC2blog!
いままでどーにか使えてたんですけどついに我が家のメインマシンの古MACからは画像のアップロードが出来なくなりました。くそう。サイト更新するたびにWINパソ起動しなきゃならないのか…。メンドくさいことこの上ない。でも絵書きツールとしちゃこれが一番使い易いから買い替える気はサラサラ無いんだよなあ。まあいいか。

■いまさらPSO。

この間ファンタシースター攻略日記の小ネタにちょろっと書いたら無性に書きたくなったので今日は攻略日記はお休みしてひらすらキリークの旦那をラクガキしておりましたのです。
PSOの初っぱなのシナリオに登場してやたら丁寧に戦い方を解説してくれるキリークの旦那!かっこいいぜ!
最初にこれだけインパクトのあるロボ持ってくるセンスが素晴らしいぜPSO!
で、みんな何本もらった?ソウルイーター(笑)
未だにキリーク旦那と一緒に制御塔に登ったことがありません。クハハハハ。 なんかレスタかけるとお礼言ってくれるんだそうですよ!


■残業の日々再び

なんかそろそろまたヤバいことになってきましたよ。
仕事が。
貧乏ヒマ無しとはよく言ったものです。
しかし体調優先にしすぎて一ヶ月丸々絵を書かずにいたら、恐ろしいほど絵が書けなくなっていたので、ラクガキレベルでもこの更新ペースは何とかどうにか維持していきたい所でございます。継続は力なりってなもんで。
それに。それにだ。
最近絵を書くのが楽しくて楽しくて仕方ないんですな。
いいことですな。
はやく連休来ないかのう。

2008.4.19分

■いってみたいな梁山泊

お友達が梁山泊に登ってきました。
中国です。水滸伝の舞台です。実在してます。
お土産いろいろ頂きましたニヤニヤ。
linchu.jpg


ウールっぽい布地に焦がし線画で林冲が書かれたタペストリー!ぎゃあ!普通にかっこいい!よくできてるなあ。

rhozan.jpg


あと「水泊梁山」と書かれたトラディショナルなバッグと、水滸伝で武大(武松の兄ちゃん)が売ってた焼餅をモチーフにしたお菓子頂きました。

budai.jpg



武大兄ちゃん…ブランドロゴまで…。
武大の生活豊かになっちゃうじゃないか(笑)

■電キバクライマックス
無音空間のこにゅさんとその弟さんとうちの弟とダブル兄弟で仮面ライダー電王&牙の映画を見に行ってきました。ワーワー。お互い40文字以上感想文を書いてアップしましょうぜ!と、よくわからない罰ゲームのような約束をしたので簡潔に40文字ぐらいで感想を書こうとしたら、なんか向こうさんはとてもしっかり丁寧に感想文をアップしていますよ?困ったな(笑)がんばろう。

↓一応文字反転しときます↓

上映前、
「ストーリーは電王メイン、キバがラストに協力しに来て世代交代を匂わせる」とゆー後楽園遊園地のヒーローショーっぽい構成だと予想しておりましたが、見事にその通りでした(笑)

ゲストキャラの若手刑事を主軸にして、死闘を演じたりあれこれシンドい目にあったり世界を救ったりしながら、最終的には主役のゲストキャラの胸の支えがホロっと解消するような、テレビシリーズの電王のテーマそのまんまなノリでした。いい意味で。

…が、そのまんまテレビのノリすぎて
映画でわざわざ90分?枠とってやる内容でもなかったような…。とにかく長い。ちょっとちびっ子にはしんどい冗長さじゃないかなー。テレビ版2話分の長さでビシリとまとめた方良いんじゃないでしょーかどうでしょーか。


いかんせんムリヤリキバと絡めてるもんだから時間軸とかわけのわからんことになっておりますよ。
指名手配犯のポスターが電王映画の4イマジンだからたぶん普通に去年の今頃が舞台なんだと思われます。
が。
侑斗があっさり変身しちゃったりとか。

キバにでてくるビル竜(城ドラゴン?)のてっぺんにキバが乗っかってメカ戦やってたけど、渡はあのビル竜の存在を知らないもんだとばっかり思っておりましたのでちょっとビックリさ。あの中にお父さんらしき人が住んでるのも知ってるのか?
…今後どーなるんだ。眠い目こすりながら見るしかないじゃないか。

デンライナーの中にベタベタ貼られた警視庁パロディポスターとか、安田大サーカスとか、すっかり忘れてたぜギガンテス設定あの列車の車掌になら今すぐなりたいなぁとか、ナオミちゃんチャイナ服ニヤニヤとか、チャーハン。とか、 コハナちゃんバズーカとワイヤーアクションとか、小ネタの見どころはわりとあるんで、興味はあるけど映画館まで見に行こうか迷っている方は、DVD化してからじっくりご覧になるとよいんじゃないでしょーかどうでしょーか。

「映画は映画館で」派を自称する私ですが、
さすがにあれだー。1人で見に行くと間が持たなかったわこれー。いろんな意味で実験的お祭り映画だと思いました。おわり。

ああリュウタロスかわいいなあ。






2008.4.17分

■コバンザメは昔 ミュージカルスターになりたかった

CSのファミリー劇場で昔日曜日の朝やってた「うたう!大竜宮城」の再放送が始まりましたよ。ウキウキ。
ポワトリン→トトメス→大竜宮城→シュシュトリアンの流れだったよね?確か。変身ヒロインが連発した中でなんかコレだけ低予算、変身しない、闘わない。なんか毎回崩壊した竜宮城から脱出して地上でその日暮らしをする魚介類(素で人間の姿)がグダグダしてるだけなんですが、それだけでもグッタリなのにアレなんですよ。ミュージカルなんですよ。仕事しないで競馬で生活費稼いだりしてるんですよ。
 物凄い記憶違いしてて、途中で打切りになったもんだとばかり思っていたんですが、あろうことか1年きちんと完走したらしいですよ?今じゃ考えられない…。絶対考えられない…。これが「石ノ森章太郎生誕70周年記念」で一挙再放送組まれてるのも信じられないw

もうすぐファミ劇のメタルダーの再放送も終わっちゃって、ひと足早くアクマイザー3の再放送も終わっちゃってちょっと寂しかったんですがもう寂しくないぞー!

 

あれ。
週イチ放送じゃなくて毎日2話放映?
しまった。
1クール分ぐらい録画逃してるよ。
シマッタ。

2008.4.16分

■畳の裏には超空間


本日は藤子F不二雄とドラえもんのファンの方以外、
いつも以上に置き去りの内容となりますのでご注意ください(笑)


今年もドラえもん新作映画見てきたんですよ。
見てきたのに何度聴いてもタイトルが思い出せないんだよなあ。
なんだったっけかなあ。
「ドラえもん のび太とさらばキー坊」でいいんじゃないですか、もう。
過去作品のリメイクがスタートしてから全て見に行ってるんですが、もともとキー坊話に思い入れがなかったんで「ラストのプチ次回予告が見られればいいやー」的なノリで見に行ったんですが、期待してなかったわりに最後まで愉快に見られました。
スタッフ、頑張ってるよね。
テレビアニメ版が回を重ねるごとに見るに堪えない内容になってるからほんとに不安だったんだけど、映画は相当気合い入れて好きなよーに作ってるなぁと。スポンサーだのPTAだの、藤子作品を都合のいい「よい子の尖兵」みたいに仕立てたがってる外部からの圧力にも負けずによくガンバッタ。エライ。
藤子F不二雄マンガはさぁあああああ。
物凄く入り込み易い良質なSFなんだよーーーーーー!
尚且つそれ以前にドラえもんは「ギャグマンガ」なんだよー!!


あぁしかし、出演者一新直後は面白かったのになあ…。
どんどん劣化していくアニメ版はなんとかならんのかなあ…。

うん。まあ。今回の映画については
いろいろ言いたいことはあるんだけど。
全体的に説明不足。特に植物星の王家の内部事情とか過去に戦争起こして星を荒廃させたのは結局誰だったんだとかシラーが何であそこまで地球に固執してるのかとか、キー坊に水あげるシーンでのび太がグニャングニャンしてるのは多分おそらくそのちょっと前にマッドウォッチの真上でキー坊が二重に超空間の出口をブチ抜いてつなげちゃったからそこだけ空間歪んでるんだろーけどそんなん考えてもわかんねーし説明つかねーヨとかとかとか(笑)
クライマックスの演出が藤子F御大の短編「みどりの守り神」そのまんま(テーマは真逆だが)だよとかとかとかとか。
視聴者参加企画で参加してたちびっこが、ちゃんと自分の演技を一生懸命意識しててとっても好感持てました。かわいいかわいい。上手だったよ!メインのメンバーも息ぴったりでした。生き生きしてますね。
…にもかかわらずゲストのタレント声優がイマイチパっとしてないのが相変わらずでした。ね。

キリがないな。

ラストの予告ミニアニメでばっちりしっかりチャミーが出てきたので、来年はどーやら「宇宙開拓史」で間違いないようです。

旧映画版の70年代アニメ顔チャミーじゃなくて
原作版チャミーだよ!

ぃやったー!やっぱりちゃんと映画見に行ってよかった。
のび太の恐竜リメイクが発表された時からずっとこの時を待ってました!!まってたんだよー!まってたんだよー!!!
多分自分の西部劇好きは「宇宙開拓史」が原因。
高確率で好きなキャラがガンマン属性なのもたぶんきっと全て「宇宙開拓史」のせいだ。ここまで来るとある意味トラウマだ。
なんでか旧映画版で大幅に改変されたのび太とギラーミンの決闘シーン、本気で期待してますから!!!コア破壊装置作動まであと数分、脱出しないと自分達まで巻き添え確定なのにわざわざ1ページ使って登場するギラーミンとか、マージーでー期ー待ーしーてーまーすーかーらー!
原作は世界観説明にページ使っちゃって前半結構タルいから、そこらへんをどーやってリメイクしていくかも楽しみなんですよね。
よし来年も行くぞ。来年だけは這ってでも行くぞ 。

2008.4.14分

■ファンタシースター攻略日記。
絵置き場のメニューの右側の所が非常ーーーに殺風景だったので、穴埋め企画を始めてみましたよ。
難易度高いモードのプレイ日記はよくあれど、会えていちばんヌルいモードのプレイ日記!これは新しい(えー)
難易度調整と、文字表記がひらがな混じりになってる以外は、ほとんど20年前に発売されたそのままで移植されているんですが、 ちゃんとアニメーションする敵のグラフィックとか今見ても恰好良いのでいろいろラクガキしながら遊んでます。


温故知新ですね。
ドット絵とFM音源、いいモンですね。

■ひぐらしのなく頃に
温故知新の「新」の方。

お友達から
「絶対オススメ!マンガよりアニメよりプレステ版よりとにかく原作版がオススメ!読め!」
と激しく勧められてたんで、ようやっと重い腰上げて買ってきました「ひぐらしのなく頃に」!
いやー。
ナメてた。
面白い面白い。こりゃ良く出来てるわ。
分岐とか選択肢とか一切ナシの非常にシンプルなサウンドノベルなんですが、一話完結の数本立てのシナリオが少しずつ絡み合ってて気がつくと真剣にナゾ解きに取り組んでる自分がいたりとか。
主人公の痛々しいハイテンションに最初は馴染めず、かなり酷だったんですけども、そこさえ耐えれば2話目あたりからは普通に面白い。
なんとなくヘタウマ感漂うイラストも、素材集そのままのBGMも、実はかなり計算され尽くした空虚さの演出なんじゃないかと思ったり思わなかったり。
さんざんメディアミックス展開していても、大元のゲームが50万部売り上げ記録してるってのは確かに納得した。
勿体なくてまだ出題編だけで解明編読んでないんですけどね。
ネタバレ情報がちょっとでも入ってくるとキケンなので早く読んじゃう方がいいんだろなー。

あーでも。勿体ない。

■トップ絵。
…ファンタシースターユニバースのお友達のキャラと自キャラを描いてみたところ、色塗ったあとに大幅に色間違いしていることが発覚しますた…。勿体ないのでしばらくはトップに掲載しときますが、ギャラリーにはのっけません…。恥ずかしいからだ。

カジノおねーさんの下乳コスチューム、プレイヤーキャラが着ると胸のサイズが増量するのでちょっとイヤダ。
普通でいいんだ普通で。
敢えて普通でいいんだってば。
デカけりゃいいってもんじゃないんだってば。

2008.4.13分

■さんがつおわり。しがつはじまり。
期末&月初業務おわったー!
つかれたー!
ただいまー!

決算期…オソロシイ子…!


一日がせめて28時間ぐらいにならんかな…。
でなきゃ私の代わりに家事やってくれる
およめさんとか来ないかなあ(笑)
…などと職場の兼業主婦OLさんと不毛な会話を繰り広げる日々皆様いかがお過ごしですか。息災ですか。

新入社員も加わってにぎやかしく
ドタバタしく貧乏暇無しで
ゆかいにやっとりますとも。
なんだかんだで春〜夏が一番好きだなあ。

■インク買った。
筆者いまだに

紙に下書き

トレス台にのっけて付けペンでペン入れ

スキャンでPC取り込み

という古式ゆかしい手段で絵を書いています。
見りゃわかりますな。
昨年はオフラインでわりとモリモリマンガを書いておりましたので普段は一年で買い替えるインクが半年ぐらいで使い物にならないぐらい蒸発していきました。
水分が蒸発するんですわ。
固まるんですわ。
見た目変わらないけどペンにつけると「ドロッ」てなるんですわ。「ドロッ」って。
やー。やっと買いに行けたわ。よかったよかった。

時代から取り残されていることを実感しつつ、それでもつけペンが一番使いやすいなーと思う今日この頃。
ペーパーレスとかエコとかとはほど遠いなあ…。


■とかいいつつ

最近すっかり話題に上らなくなった「まんがの達人」。
聴いたところによると、それでも売れてるらしい。
そ、そうなんだ…?
このデジタル作製コミックに移行しつつある世の中で、アナログ画材がくっついてくる「まんがの達人」、売れてるんだ?! まだまだアナログ画材捨てたもんじゃないってことか?(画材メーカーとデ●ゴスティーニが提携してるようにしか見えんのだけど)
1号だか2号だかのフロクがインクだったらしいから、ちゃんと教材使ってマンガ書いてる人のために、半年後あたりのフロクには再度インクを付けてあげるのがいいとおもうんだw

2008.3.13分

■「真説水滸伝 最強の豪傑は誰だ?!」
コンビニで売ってた廉価版マンガサイズの
水滸伝キャラ紹介本。

なんか話のタネになりそーなバカ本だなーと
とりあえず買ってみた。
パラパラっとナナメ読みしてから後書き読んで
その中身の濃さと水滸伝へのただならぬ思い入れぶりに震えがくるほどびっくりした。
これ、「バカ本」なんかじゃない。
書いてる人が筋金入りの「水滸バカ」だ!!

一体どこの誰だこれ編集してる神チームは!
と、慌てて奥付開いて二度びっくり。

文章書いてるの
「絵巻水滸伝」の森下翠さんじゃないか!

納得した。こりゃー中身も濃くなるわけだ。

おおざっぱに内容紹介;
・梁山泊の好漢108人の人物紹介エッセイ
 駒田訳120回本準拠で基本招安前までのエピソードに重きを置いてます。
 しかしまあ。108人全員ほんっっっとに好きなんだなー(笑)読んでるこっちも嬉しくなるねえ。
 副将コンビ連中のうち、キョウ旺と丁得孫のカゲが薄いのは…張清が強すぎるからなのか…やっぱり…。方ロウ戦までカバーしてれば 丁得孫だけはちょっと目立てたかもしれないけどな。うん。死に様とか。

・108人以外の登場人物紹介エッセイ
(高キュウ、王倫、祝家三傑などなど、これも招安前までの人物から)
人物紹介には、キャラごとに人望、武芸、知恵、義侠心、悪漢(アウトロー度)、得意技のパラメータ表示がついてるんですが、さすが細かい所まで読み込んでらっしゃるだけあってよく出来てます。
そうか…。董平の得意技は「双槍」じゃなくて「風流」なんだな。槍使いこなせてねーじゃん! (笑)

・三大悪女で個別にコラム
 この人絶対潘金蓮好きだよね。
 絵巻水滸伝の潘金蓮も良かったよなあ…。

・水滸伝関連コラム
 梁山泊行ったり水滸城行ったり。プロローグの洪太尉が魔星解き放ったり。当時の武器事情とか当時の飲酒文化とか。

・総括「結局最強の豪傑は誰だったのか?」
 100人を超える英雄豪傑をこれだけ紹介してきて、んでまとめに入るページなんですけど。
主題にして、最もアツい水滸伝トークが語られておりますよ。読んでる人は力一杯うなづいて、まだ読んでない人も興味を惹かれる(といいな。)エピソードの数々!
わーわー。
 数百年もの間語り継がれてきた水滸伝の魅力とは何か。
 胸のすくような戦闘描写か?
 ピンチを切り抜ける権謀術数か?
 華々しい妖術か?
 読者を捕らえて離さないのは、多分もっともっとシンプルな事だと思うんだ。
 搾取されてふんづけられて首根っこ押さえつけられて来た民衆達の。「生きた」人間の魂の叫び。
 それでも生きてるのって楽しいねえ!ご飯食べるのは嬉しいねえ!カゲでコソコソしてるよりお天道様の下がいいよねえ! なんてポジティブだ。
 水滸伝て、人間賛歌なんだよな。
 だからどれだけ時間が経っても共感を呼ぶんだ。

キタカタ水滸はなー…。
よく書いたなーとは思うんだけどなー…。
その人間賛歌っぷりが完全に欠落してっからなー…。
なんだろなー。爽快感がないんだよなー…。ゴニョゴニョ


改めて水滸伝てイイなあと。思わせてくれた一冊でした。
500円でいい買い物した。

■よし。業務連絡だ。
思わず2冊買っちゃったので。
バンコクのよんたいさん。
送ります。
三十路突入記念だ!ちょっと早いけどおめでとう!(笑)

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